胎児教育をする上で注意すべきポイントあるのか

胎児教育の方法というと読み聞かせや音楽を聴くなどさまざまなものがあります。

それらを紹介している書籍類やインターネットサイトなどもありますので参考にしていただくのも良いでしょう。

快適な妊婦生活のためにもそして赤ちゃんとのコミュニケーションを培っていくのにも良い胎児教育ですが、注意していただきたいポイントというものもあるのです。
そこで、今回はそんな注意ポイントについて考えていきましょう。

心拍数と赤ちゃんとの関係性には注意をしよう

まずは妊婦の「心拍数」というところに注目をしてみましょう。
胎児教育の目的の1つとして「情緒を落ち着かせる」ですとか「リラックス効果が求められる」という事柄があるのは皆さんもご存知でしょう。
これは、言い方を変えると心拍数を落ち着けるということがいえるのです。

このことから、その逆効果となってしまうような心拍数が上がる原因を作らないという事が大切です。
具体的にいくつか例を掲げていきましょう。
ライブやコンサートの参加がまずは考えられるかと思います。

コンサートの種類にもよるのですが、激しい音楽となるとおのずと心拍数は上昇してしまいます。
そして、それは赤ちゃんばかりではなく妊婦にも影響が及んでしまう事ですので気を付けていただければと思います。
また、こうした場所は足元が悪いという事もありますので出産後時間ができたらという形にすることをおすすめします。

足を運ばなくても心拍数上昇の原因があるという場合

心拍数が上がるほどほ大きな音は良くない。
この注意ポイントは認識していただけたかと思います。
となると、近隣の大きな音という点ではどうなのでしょうか。

家の近くで毎日のように長時間工事をしているなどという方もいらっしゃるかもしれません。
時にはそれが大きな音で迷惑だと感じることもあるでしょう。

妊婦が気にならないというのでしたら特に問題はありませんが、どうしても気になってしまう・リラックスができない・ストレスが溜まってしまうなどという事でしたら、ほかの場所でその期間を過ごしていただくのが安心です。
実家に滞在をするという方も実際にはいらっしゃるようです。

神経質になりすぎる必要はありませんが、こうした心拍数と胎教との関係性について考えておくとさらに快適な妊娠期間を過ごしていただけるかとも思いますので参考にしてみてください。

音ばかりではない心拍数上昇の要因について

ここまで、「音」という点に注目をして見ていきましたがそればかりではありません。
「振動」についても胎教には良くないとされているのです。
これは、厳密に言えば胎児にあまりよい影響がないという事が言えるのです。

その理由としては「寝ている時間が多い胎児にとって振動を感じるという事は無理やりに起こされる状態」ともなるのです。
これは、発達という点でも気にしておきたいポイントですし、何より赤ちゃんが嫌がる行為なのです。

とはいえ、生活の中で振動を感じるという瞬間もあるでしょう。
電車に乗ったりという事も出てくるかとも思います。
こうした際ですが、胎児が起きているタイミングでアクションをとるように心がけていただければと思います。
ですから、胎教においても赤ちゃんが起きているときに行うものという認識を持っておきましょう。